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防錆・耐腐食釣り竿
業界ニュース

防錆・耐腐食釣り竿

2023年4月26日
釣り竿は、特に塩分濃度の高い海水中では、使用中に濡れることが多く、また多くのステンレス製アクセサリーも材質や使用上の問題により錆びてしまいます。


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釣り竿を使用した後は、尾部の糸を開き、砂、塩などの汚れをきれいな水で前後にすすぎ、表面の水分を乾いた布で拭き取り、最後に涼しく風通しの良い環境に置いて乾燥させてください。乾燥した状態で保管してください。ブラッシングで落ちない汚れがある場合は、石鹸水を使用してください。ガソリンやシンナーなどの有機溶剤や硬いブラシは使用しないでください。釣り竿は、車のトランクなど、高温になる密閉された場所に長時間置くことはできませんので、特に注意してください。上記の作業はすべて、金具の錆や竿本体の表面塗装の変色、ふくれ、剥がれを防ぐためです。